2012年9月25日火曜日

HUG(避難所運営ゲーム)を体験してみよう。

私たちのまち・岡山を考える市民のつどい2012・第四分科会【防災とまちづくりを考える】企画

HUG(避難所運営ゲーム)を体験してみよう。に参加してまいりました。


避難所運営ゲームとは グループに分かれ 避難所の図面を机の上に置き 避難者に見立てたカードをそれぞれの条件を考えながら 図面に配置していく図上訓練の一種です。


蜂谷さんが参加してくださいました。

三つの班に分かれて 体験していただくのですが・・・


それぞれの班でずいぶん進め方に個性がでてきます。

ゲームなのに とっても真剣に対応してくださっています。

おおざっぱにとりあえず 避難者を収容していく班と

それぞれの避難者をキチンと丁寧に対応する班と

先まで見越して 計画をたてて運営する班と

参加いただいたのが公民館や市の職員が多くおられたので とても上手くまとめることができました。 しかも その対応もとても丁寧で気遣いがあるものでした。

各班に成果を発表していただきます。

さすが 蜂谷さん 細かい配慮と読みが鋭い・・・



もっと 多くの方に体験していただきたいと思いました。

また 事前にあれこれ準備が必要だということを改めて実感いたしました。

参加の皆さん お疲れ様でした。