2012年9月25日火曜日

HUG(避難所運営ゲーム)を体験してみよう。

私たちのまち・岡山を考える市民のつどい2012・第四分科会【防災とまちづくりを考える】企画

HUG(避難所運営ゲーム)を体験してみよう。に参加してまいりました。


避難所運営ゲームとは グループに分かれ 避難所の図面を机の上に置き 避難者に見立てたカードをそれぞれの条件を考えながら 図面に配置していく図上訓練の一種です。


蜂谷さんが参加してくださいました。

三つの班に分かれて 体験していただくのですが・・・


それぞれの班でずいぶん進め方に個性がでてきます。

ゲームなのに とっても真剣に対応してくださっています。

おおざっぱにとりあえず 避難者を収容していく班と

それぞれの避難者をキチンと丁寧に対応する班と

先まで見越して 計画をたてて運営する班と

参加いただいたのが公民館や市の職員が多くおられたので とても上手くまとめることができました。 しかも その対応もとても丁寧で気遣いがあるものでした。

各班に成果を発表していただきます。

さすが 蜂谷さん 細かい配慮と読みが鋭い・・・



もっと 多くの方に体験していただきたいと思いました。

また 事前にあれこれ準備が必要だということを改めて実感いたしました。

参加の皆さん お疲れ様でした。


















2012年8月14日火曜日

足守地区防災連絡会 第8回議事録


足守地区防災連絡会 第8回議事録

2012年8月4日 午前10時より

参加者 連絡会 山本(和)さん 山本(幸)さん 田中さん 森田 坪井さん
    公民館 蜂谷さん 平田さん 婦人会 原見さん 連合町内会長 日笠さん

議題・台風シーズン前に緊急時の情報交換をどのように行うか?
 

・上土田の取り組みの紹介 道つくり参加者による防災訓練 炊き出し・起震車
  伝言ゲーム・などの開催で地域の防災意識の向上を 消防局に依頼。土嚢袋と土を確保倉庫に保管しイザというときには取りに来れるような仕組みに

・      福谷 土嚢袋と土を確保 共通メールに加入をすすめて 消防団員は全員加入した
 夏祭りの準備をしている

足守川の中の樹木や草木をとって流れをよくしてはどうか?と聞いたが返事がない
たけやぶを伐採したら 堤防が崩れるかもしれないと言われた
先人の知恵で上土田のあたりは堤防をわざと低くつくってあり 遊水地にして 下流へどっと水が菜ばれないよう よどませるような仕組みにしてある。 

黒谷ダムのおかげで毎年のように川が氾濫しかけたのが 今はまったく被害がなくなった。
など 足守の防災に関する話題がいろいろ出されました。

・      今後 会として 防災啓発の事業をどのように行っていくか?
・      公民館は防災の講座はやらない
・      各単位町内会の連絡先やイザというときどのように行動するのか?避難場所やルートの確保や要援護者の把握ができているか?などの質問状を回してみたらどうだろうか?
・      小さい単位でよいから 猫袋などの実践を含めた講座をやりたい
・      公民館の講座とバッティングする…

地域・年齢により 温度差があるので それぞれの地域・実情に合わせた活動が必要…
縦割り行政のおかげで似たような組織が地域にたくさんあり 結局 何をやっているのかわからない さまざまな組織にかかわらなくてはいけなくなり 位置づけがむずかしい。
単位町内会も輪番制で会長が変わり 何か事業をやろうと思っても継続できないし どちらかといえば 自分の任期中は何もなく無事に終われば良いという役員がほとんど…。

次回の会議は10月27日 午前10時より

2012年7月5日木曜日

足守地区防災連絡会 第七回議事録



2012年6月30日 午後1時より
参加者 連絡会 山本(和)さん 森田 坪井さん
    公民館 蜂谷さん 平田さん
             婦人会 原見さん 藤原さん 難波さん



黒谷ダム見学会の感想
・     良い会で勉強になった
・     目標していた人数も集まり 防災への意識の高まりを実感した
・     田植えや溝掃除と重なり 参加者が少なかったのが残念

アンケート結果より
・     福谷はよく知っている方が多かった
・     逆に足守は知らない方が多い
・     参考になった
・     何回も実施していただきたい
・     サイレンを鳴らして 足守中学校区で避難訓練をしてはどうか?
・     何か問題が起きたとき指令を出す場所、系統など統一したものを情報として流す方法を決めてください> 行政への要望?
・     非常食炊き出し訓練 地震や災害の学習会

婦人会より
・     地元で猫袋をやってほしい
・     年寄りが多いので 簡単でわかりやすい講座をしてほしい 

参加できなかった田中さんより
市の職員の方の説明がわかりやすかった
今後の課題 非常食の炊き出し・携帯電話の使用法など 民生委員さん 児童委員さんなども巻き込んで広めていく必要がある>10/21のメロン祭りなどのイベントも活用してはどうか?






今後のありかた
・     あくまでも情報交換の場として 何か新しいことをやるのは予定がたたない
・     福谷の安心安全ネットの代表として情報交換の場として参加している
・     猫袋だったら たいした準備もいらないので いつでも可能
・     備えることが大事
・     班・組うちで要支援者リスト
・     誰が誰を支援するのか? 細かい単位で地道に話をしていく必要がある
・     避難場所をあげてください と 地域に投げかけるだけでも効果があった
・     年に3回くらいの参加でいいのでは?
・     台風前の時期にあわせて 一度集まってもらいたいと思う
・     年2回 7月 と 2月
・       分団長さん 連長さん 横の連絡をする会
・     ベースの会議は毎月行っても良いが 連長さんたちへの召集は年2回で十分
・     顔の見える関係を築くこと
進行>足防メンバーでやってほしい 連絡調整は公民館で






次回日程は
8月4日 土曜日 朝10時より お昼まで 1F和室にて
台風シーズン前に緊急時の情報交換をどのように行うか? ご相談したいとのことで
・     連長さん
・     婦人会さん
・     分団長さん
・     などにも参加していただき 台風シーズンへの備えにしたい


















2012年6月19日火曜日

標高がわかるWEB地図

国土地理院が標高がわかるWEB地図を試験運用しています。

標高がわかるweb地図(国土地理院)へのリンクはこちらです。



自分の自宅の標高がわかるのは 危機管理上 とても重要ですね。

驚いたのは 足守公民館と足守中学校と10mもの高低差があることです。

また たまに自転車で通勤しています。 429号バイパスも かなり高低差があるんですね。

いつも 帰りがしんどいのはそのためのようです。

さて 台風4号が接近しています。

今朝 9時ごろには葵橋下の河川敷が浸かっていました。(警戒水位越)

みなさん 今後の情報には十分ご注意いただき 台風に備えていただきたいと思います。


2012年6月3日日曜日

防災講座「黒谷ダム見学」を開催しました。

平成24年6月3日 10時より 旧福谷小学校体育館と黒谷ダムにて 防災講座「黒谷ダム見学」が開催されました。 地域のみなさん52名もの参加をいただきました。


館長さんに挨拶いただいた後 岡山市北区土木農林分室の山内室長、松木係長 片山室長代理、岡山市土地改良区 岩佐事務局長を紹介します。



その後 松木係長が黒谷ダムの概略を説明くださいます。
平成2年に完成した 黒谷ダムは老朽化した黒谷池(昭和6年完成)の機能を生かしたまま ダムを作り、洪水の調節を行い災害を未然に防ぐ機能をもたせ、周辺流域のかんがい用水を確保して、農業経営の安定・合理化を図る目的で作られました。


 黒谷ダムは構造上 旭川ダムのような大規模な放流ということはなく 満水より洪水吐までの6Mの間 水量にして55万立方メートルの調節機能があります。
とても簡単でわかりやすい説明をしてくださいました。 


そして ダムに移動し  足守土地改良区・岩佐事務局長がダムの具体的な施設を案内くださいました。 ダムの堰堤には何箇所かの測定ポイントがあり 年4回 測量を実施し 安全対策を行っているとのことです。


昨年の台風12号のときには サイレンの鳴る水位まで あと少しだったとのことです。



こちらが洪水吐 全長75メートルあります。





そして 管理事務所内の水位を監視する設備とサイレンを鳴らす装置などを見学させていただき その後 現地解散にいたしました。

田植えなどで多忙な時期に大勢の方に参加いただき 感謝しております。
ありがとうございました。



2012年5月23日水曜日

平成24年度 第六回 議事録



平成24年5月22日 午後7時より9時

参加者 連合町内会長 穐山さん、荒木さん、楠本さん
    連絡会 田中さん 山本(和)さん 山本(幸)さん 坪井さん 森田
    公民館 蜂谷さん 平田さん



・「足守防災連絡会」の説明>田中さん
発足>これまでの活動と流れ>スタンス>連合町内会長さん、消防団長さんを呼んだ理由

・黒谷ダム見学の経緯>蜂谷さん
詳細とスケジュールについて
ダムができるまでは冠水や越水に悩まされた、ダムができてからは安心(穐山さん)
草刈や道つくりのイベントがはいっている、田植えが近いため気ぜわしい(荒木さん)

・広報についての説明
50人くらい集める程度なら 現在の方法で十分では?(楠本さん)

・準備について
イスが60脚 机が8本すでにはいっているはず(穐山さん)

拡声器、資料、バインダー 筆記用具 チラシを拡大を持っていく(前日10時)
森田・平田さん

・当日の役割分担
受付(坪井さん)駐車場(山本(和)さん)会場設営(全員)進行(蜂谷さん)写真(森田)ICレコーダー(田中・山本(和))

・当日集合は現場に9時

・アンケート 選択肢として「チラシを見て」を入れる

・・・黒谷ダム建設のビデオ(30分)をみんなで鑑賞する。





・次回会議は? メーリングリストで協議する
       連長さんたちは夏ごろまでは多忙のため 出席は勘弁してほしいとのこと
・「情報を共有する手段」が必要

参加の皆さん お疲れ様でした。

2012年4月22日日曜日

平成24年度 足守地区防災連絡会 第五回議事録



平成24年4月21日 午前10時より12時まで 足守公民館 小会議室
参加者 山本(和)さん 山本(幸)さん 森田 坪井さん 田中さん 山下さん
公民館 蜂谷さん 公民館・地域担当 平田さんを皆さんに紹介する。




皆さんも簡単に自己紹介

☆黒谷ダム見学会について  
(サイレンを鳴らすのはハードルが高いので別の機会にすることに・・・)

安心安全ネットワークの協力? 
まず 本会のスタンスを明確にし 連長さんなどに参加の呼びかけをする。
 
連長さんには承認済
 婦人会会長さんにも、、、
連長、消防、婦人会など同じ文章で参加を呼びかける
各団体が自由な意志で参加できる、 足守全体の危険箇所 防災の学習の場






足守地区防災連絡会のスタンスは?
 勉強会? 連絡会? あくまでも自由な存在にしておいたほうがいいのでは?
組織化しないほうがいいのでは? 

☆黒谷ダム見学会の具体的検討
会場 旧福谷小学校体育館 イスと机がない…
             なくても スリッパ・座布団などを持参していただけばいいのでは?
             避難所訓練と思えば良い。 一時間話を聞くだけなので 
                                       寒い時期でもない ので我慢できるのでは?
             トイレ>プール下のトイレが使用できるはず>要確認
  旧福谷幼稚園 学童保育が使っているので 使えるかも?
  ダム管理棟 広さが不足?
  福谷コミニティハウス 駐車場がない
  駐車場の点などを考慮して 旧福谷小学校体育館が良いのでは?
  月曜日に教育委員会に確認して 他に使用する予定がなければ 旧福谷小学校体育館で決定。

チラシを制作して 宣伝活動を開始する



広報 
☆地域センター> チラシ
連長さんへ(町内会ルート) 回覧するのに20日はかかる 至急の印をつける
学校ルート
公民館たより
市民のひろば
山陽新聞
できるだけ多くの人に来ていただきたいので 様々な手をつかって広報を行う
学区外の方の参加もOK

資料準備
カラー版の黒谷ダムの資料(黒谷ダム建設事業概要書)足守土地改良区発行
A2片面カラー8つ折
白黒版 平成12年10月2日つけ 岡山市役所 産業施設課 足守土地改良区作成の
黒谷ダムの管理等について(ご案内)の資料 A4 7P 
が あれば 

なければ コピーを作成 (元課に確認をすること。)

☆ダムの仕組みについて
   知らない人が多いので そこをポイントに デマを防ぐために
構造上 放流はありえない> サイレン云々というのは 越流時のことである。という点
きちんとした知識をもって冷静に対応することが目的。






 

避難指示は 誰が市長に状況を連絡して また どのようにして伝達されるのか?
ダムの水位の監視>県危機管理室>岡山市防災対策課>消防局????
自主避難が原則 待っていたら 間に合わないのでは? 

説明 土木農林分室> 防災面から見た 黒谷ダムの機能と越流について
           危機管理体制について
   土地改良区>  黒谷ダムの歴史 水源としてのダムの機能と役割 
見学の説明は? どちらかの職員にしていただく

事後 アンケートをとる> 成果に対する評価 今後の活動の指針にもなる
             サイレンを鳴らすということについても 意見を伺ってみる。
多くの人にかいてもらうために最後の挨拶のときに書く時間を設ける
筆記用具・バインダー(机がないため)を用意する

傷害保険について(ウォークなどで加入しているイベント保険について)
一人30円のイベント保険に加入していただくか?>参加者の負担を増やすと気軽に参加できにくくなる
歩いてダムを見る程度で保険は要らないのでは? 一番 危険度が高い 自動車での移動には保険が利かないので 保険の意味がない

チラシ原案を蜂谷さんが制作して ネット(メール)で確認する?
 本日 話をしたことが反映されていれば 確認は不要。

  次回 会議の予定
5/22(火) 19時より 足守公民館会議室にて
>連長さんなどにも声をかけて 参加していただけるように 土日ではなく平日の夜に設定。
参加のみなさん お疲れ様でした。