2021年4月18日日曜日

第21回 足守防災会議を開催しました。

 4月17日 第21回 足守防災会議を開催しました。

介護事業所のBCP義務化の書類を配布して 内容をお伝えしました。

前回の振り返りと 国土交通省 小田川事務所が作成した マイタイムラインの

DVDを鑑賞しました。

「こねぇに うまくいかまぁ」っというのが 主な皆さんのご感想でした。

その後 どのようにして 自主防災などの活動を地域で進めるのか? また 介護事業所と連携するには どうしたらいいか? などのお話しと 今後の講座などの話題提供をしました。

次回の会議は5月8日 土曜日17時より 足守公民館にて開催します。

今回 大井連合町内会 里活研の会議とかぶってしまいましたが 次回より できるだけかぶらないようにいたします。関係者の方には ご迷惑をおかけいたしました。


 




2021年4月6日火曜日

防災講座を受講しました。

 少し時間がたってしまいましたが 2021年3月21日 日曜日 

香川大学 磯内先生を講師に足守公民館にて防災講座を開催してもらいました。

 館長の開会挨拶のあと 講座を開催するにあたっての経過説明をさせていただき

その後 磯内先生にお話しをしていただきました。 クイズ形式で参加の皆さんに

考えてもらうように引き込むなど 自分ごととして防災を考えられるような工夫をなさっていました。

 

地震の話・水害の話などを地名の身近な地名のことに絡めて わかりやすく説明してくださいました。


  津山市の城西地区の実践・倉敷市真備町の実践の話を交えて 弱者をどのように守るべきなのか? 教示いただきました。

 介護施設の方も参加いただいて 足守の防災を地域のみんなでともに考える良いきっかけになったとおもいます。

 

 

磯内先生 ありがとうございました。

 講座の後は 足守防災会議を10名の参加にて 開催しました。


講座の感想を共有し 前回の河川調査のレポートをどのように活用するか?

などの相談をいたしました。

次回の会議は4月17日の午後5時を予定しております。



 

 

2021年2月27日土曜日

足守防災会議を開催しました。


 本日11名の参加(オンライン2名)で第20回 足守防災会議を開催いたしました。

前回、前々回の足守川視察の感想と共有 レポートの負担をきめました。

やはり 現地を目で見て確認するのは いい経験になりました。

 足守川の現状を皆さんに知ってもらうことで 防災意識の向上につながるという意見がでました。

また 3月21日の磯内先生の講座のご案内と 福田公民館の報告 から 足守小学校。足守公民館で避難所を開設するにはどうしたらいいのか? という話に脱線。

オール足守でそういう話を事前にできるような共通プラットフォームがほしいという話でまとまりました。

次回の会議は3月21日の講座終了後 16時より17時30分の予定です。

 

 

2021年1月24日日曜日

公民館大会in福田公民館

 

 避難所運営の円滑な初動と準備について 岡山市公民館大会 福田公民館にて

 

岡山市公民館大会に参加してまいりました。

福田公民館を舞台に災害時の避難所運営の初動ということだけにテーマを絞り

公民館、町内会、PTA、 行政の4名の方に何をやってきたのか? 何ができるか?

を伺って まとめをさせていただきました。。

 また 実際にこの大会の参加者とあらかじめ用意していた様々な条件をもった避難者役を受付をしてみるという 体験もしていただきました。

 

避難所運営の初動に絞って

福田公民館 館長 高田さん

福田学区安心安全事務局長 岩木さん

福田学区PTA会長 ボウズさん

岡山市危機管理室 内田さん

の4名に登壇いただき報告をいただきました。 



足守からも2名の方が受付訓練のご協力いただきました。ありがとうございました。




そして ひさしぶりのこの方も子連れのお母さん役でカピパラのぬいぐるみを抱いて参加。





公民館は初動は混乱するので避難してくる人の負担を軽減するため 受付のやりかたや書式をできるだけ簡略にして なおかつ 誰でもが対応できうように わかりやすく工夫をしていました。 

町内会は 日ごろからの高齢者の見守りや小学生へのとりくみ 避難訓練の実施など幅広く 根強い活動を報告いただきました。

PTA会長さんは真備でも活躍されていたようにSNSをうまく活用しての情報発信やニーズ把握 在宅避難などへも分け隔てなく共有できるような可能性を開いてくれています

危機管理室は30年豪雨以降 全市をあげて 災害対応にとりくんでいて 避難所の混雑状況をスマホで確認できるアプリ「バカン」を導入して 安全安心な避難行動を支援する試みをおこなっています。

それぞれの立場でできることや準備することを確認して 持ち寄って体験できるいい場になったのかな? と思います。 足守でも真似できたらいいですね。

いい体験をさせていただきました。

 

2021年1月16日土曜日

 第二回 足守川視察を行いました。

 13時に大井小学校に集合し 日近川と足守川の合流地点を見学。


 二面橋より 現地を案内してもらいました。

橋も老朽化していて崩落の恐れがあります。

 

 

 

 

次に少し 下流の薬研掘の崩壊を視察。

竹藪が崩れて 川に土砂が流入しています。このままにしておくと 川がせきとめられ大井地区が湖になる可能性があります。

もちろん 下流にも流木や竹が流れてくるため 橋やイセキにひっかかって 被害が起こる可能性もあります。

 


次にソーラー計画地の近くをご案内いただきました。 3年前の豪雨の時にはこの道は冠水して 山から 大量の土砂が流入してきました。 万が一 この山の中腹を開発して太陽光のパネルが敷き詰められると さらに大量の土砂が流入する危険があります。



資料と動画で丁寧に説明をしていただきました。

大井地区連合町内会・足守地区連合町内会はこの地域に太陽光発電施設を建設することに反対しています。

 

 


 葵橋の水量計と川崎町を視察した後 中村の堤防が一部 低くなっている箇所を視察。

多くの医療関連・介護関連の施設 民家が洪水の危険にさらされています。

この箇所は緊急に対応を呼びかける必要がありますね。

 


 イセキが崩壊している箇所を応急修理していました。





2重堤防です。中村橋から越流した水をこの堤防で本流に戻したのではないか? と言われています。

 




河川内の樹木を伐採していますが 堤防の木も切ってますが 前回の西村さんの講座では堤防の木を伐採すると 木の根が腐り 堤防に穴があくと習いましたが 岡山県さん 大丈夫ですか?

 

 

 

昔はこの左側には 民家も施設も道路もなかったので 遊水地として 川の水を逃がしていたのだと思いますが それを現代まで そのまま 残していることに何か 意図があるんでしょうか?

 現在は民家・医療・介護施設が集中する地域なので 早急に対応しないと 人命にかかわると思われます。


鬼の城橋の南にでて 上土田の様子を視察して 視察を終了しました。

 

 

 

 

次回の会議は2月27日 土曜日午後5時より 足守公民館で行います。

参加の皆様お疲れ様でした。

 

2020年12月21日月曜日

「川と暮らす」をいただきました。

 先週の磯打先生との打ち合わせのとき この本を読んで予習をしておいてほしい。

と 言われた「川と暮らす」の本を多田さんにいただいてまいりました。

 足守公民館・地域担当職員の森原様に渡しておりますので ほしい方は足守公民館まで

真備の3っつの施設の担当の方の話を中心にほんわかとした川の写真を中心に

そのときの様子 今の様子 これからの課題や提案を語っておられます。









 

 

 

 

 

まびラボ「川と暮らす」のホームページは↓こちらです。

まびラボ「川とくらす。」




2020年12月20日日曜日

大井学区連合町内会・里山活性化研究会 12月19日

 足守中学校区のほぼ中央部 足守地区・大井地区・隣接する総社市の山間部に巨大太陽光発電施設を建設する計画があります。

過去に何度も土砂災害が起こり 犠牲者がでている地域でもあり 土砂が足守川に流入すると氾濫の危険も考えられます。

大井学区連合町内会は反対運動を開始し その中核になって学習会などをすすめているのが里山活性化研究会です。

本会の仲間も何名か共に活動をしています。


こちら↓はそのホームページです。

大井学区連合町内会・里山活性会研究会ホームページ

 

12月19日 定例会が開催されたので参加させていただきました。


 3年前の夏に業者による説明会が開催され 地元のみなさんから質問ぜめにあい その後 まったくその質問に答えることなく 3年の月日が流れました。

 ところが この8月 連合町内会長のところに業者から連絡があり 「環境アセス」を開始するとという連絡があり、憤りを感じています。

そもそも 環境アセスとは何なのか? 足守にとっては お馴染みの友延さんに解説いただきました。

その後 岡山県議の大塚さんにもZOOM参加いただき みんなで対応を検討しました。

明日 12月20日はソーラー建設地域でおこった過去の災害を伝承するため 岡山の民話の語り部立石さんにご指導いただき 勉強会を開催します。

また 毎月 このような勉強会を現地とプラザ大井で開催する予定です。