2013年5月23日木曜日

第11回 足守地区防災連絡会を開催いたしました。



11回足守地区防災連絡会 議事録   2013.05.18 10時~ 足守公民館にて

参加者 原見・田中・山本(和)・森田・平田・藤田・山本(孝)

GWの猫バス報告 ボランティア活動だけではなく 被災した方の声を聞けたり 伊達市のお母さんと交流できた。よい経験になった。まだまだ復興には程遠い。(森田)

関東方面より岡山へ工芸家が多く移住している,福谷へも問い合わせがあり,先日案内して回った。福谷で134名の安心安全のメール受信者が存在している。土嚢と土を確保できたので 土嚢つくりをやってみたい。(山本(和))

だんだん 意識が薄れて参加者が少なくなるので 組織をカチカチにせず 動けるひとが動くように ゆるやかにやっていくほうがいいのでは? (田中)

地元の危険箇所の洗い出し・ため池の改修をした(田中)




土石流危険地域の調査がはいったが 何をしたのか どこをやったのか 結果がどうだったのか知りたい(山本(和)

安心安全の補助金があるが 何につかうか? 迷っている。リヤカー・防災グッズ・備蓄水・非常食 普段使わないものにお金を使うのがどうなのか? 疑問もある。(山本(和)


7月の会議に何か各地区からもってきてもらって 話しをしたい。(山本(和)
災害の体験談・学習会を年に一度でいいから やりたい。(森田)
 学習の場と思ってはいっている 話がむずかしすぎる(坪井)

各地区連合町内会長、婦人会長、消防団分団長さんに呼びかけて 災害に関する情報交換ができればよい。(山本(和))
各地区に声をかける 情報を共有して 裾野を広げる (田中)

去年の「黒谷ダム学習会」は評判がよかった(原見)

情報共有 新しい人にはいってもらいたい
連合町内会長さんたちにも 加わってもらいたい(藤田)

両方の側面(連絡と学習)を合わせもつので分けてはどうか?  (山本(和))

足守は安全だという認識があり 意識が薄い 地域の防災力を高めるため 防災の啓発をしていかないと(田中)

例えば ハザードマップを説明する会とか 具体的な学習会が必要(坪井)
年間の防災に関する予定表を各連長さんに出していただく 出席できない場合は出してもらう。




簡易水道を廃止して 上水道に切り替えていく家が増えているが 災害時に簡易水道があると便利、この遺産を活用できる方法はないのか? 考えてみたい(山本(和))


次回の予定 713 土曜日 午前10時より 和室にて
藤田さんから 各連長さんたちに招待状を送っていただく。
参加いただいた皆様 お疲れ様でした。



 

2013年3月15日金曜日

福祉交流プラザ大井にて 猫袋講座開催します

17日 日曜日 10時より13時まで

福祉交流プラザ大井にて

防災について考える
 災害時の非常食づくり猫袋ってなに?を開催します。

持参物:エプロン、三角巾、手拭用・台所用タオル
      米一合 ふりかけ・お漬物・レトルトカレーなど

大井婦人会がおいしい豚汁をつくってくれますよ。

要・申し込み (締め切り 3月13日)
 電話・ファックス 295-2140 福祉交流プラザ大井

申し込み期限を過ぎていますが 参加者が少ないため
ぎりぎりまで 参加受付いたします。

是非ご参加ください。

2013年2月21日木曜日

第十回足守地区防災連絡会を開催いたしました。



足守地区防災連絡会 2013年2月16日 

参加者 山下さん(大井地区連合町内会長さん)山本(和)山本(孝)森田 坪井
    田中 平田 蜂谷 
進行 山本(孝)

大井地区の取り組み報告 山下さんん
平成18年 安全安心ネットワークの立ち上げ 
      連合町内会 婦人会など21団体 で発足 毎年4月に会議
5万円の予算で何をやるか? サロン・防災・

ほたるの里を守る> 全町内で清掃活動 名簿を作成して保険に加入11・2月 二日間
各町内会で防災マップを作成 会長・班長に回覧して 意識を高める
何か イベントがあったときには そのときにマップをみてもらう

不満な点 
助けが必要な障がい者・お年よりの名前を書く>プライバシーに配慮して 未記入
半分役に立たないものができている。
河川の浚渫 たなごの保護を優先
たなごの保護をしながら浚渫(しゅんせつ)をするか

日近川 21年  川崎町 22年に要望をしている。
河川の草刈 3万円の補助 アダプト 木を切ったりする費用 
年がいってきて 動けない人が相当でてくるのでは? 年寄りが多いので
3年くらい前までは 反対が多かった 福谷と大井の境の側…。

できるところまでやろう。
粟井の第2から下はみんなきれいになっている。
自主的にきれいにされているところもある。

できれば 足守地区全体のことにならないかなぁ?

わざと切らないところもある 切ったら 土手が弱る
どこまでするか? 200メーターあるかないか だけど とっても大変(山本(和))
流れをよくするため 地域をきれいにしようという 

本当は切った草はよそへ持っていったほうがいい、 ゴルフ場からの肥料や養分などの流入が多い 外来の帰化植物が多い

最低このくらいのところまではやりませんか? と提案してみる?
避難場所を決めてください 土砂災害マップ 
安心安全ネットワーク町内会長5~6回集まって

足守はやっていない 学校は独自にやっているので 登下校時の見守り。
福谷は学校があるときには 学校にあったけど 廃校になったため すべて 山本(和)にかかってきた。

大井は文書はすべて 手配りで配っている。 電子化していない。2~3年うちには立ち上げたい。
安心安全ネットワーク会議 いつも集まるのは21団体うちの7団体くらい

マークをつけたのは 民生委員が各家庭を訪問して 大きい住宅地図に赤色・黄色の色をいれていくのはいいのでは? 一年か2年ほどには変えていかないといけないので 

班長と町内会長はこの地図をもっている。3年たったら 話が通じなくなっている。 毎年やらないといけない??どうやって 次へ伝達していくか? 

カプセル 岡山市社会福祉協議会 薬・保険証・などをいれている 冷蔵庫にいれている。
平生から 隣近所とつきあっていく でてちゃぁちゃあ いいよるような人は助けてもらえる。
高田 安心安全の総会・全員に配布 (大井は65歳以上 希望者のみ持っている人は表示をする)

リアカーほしい 老人を助けてくださいといっても 各町内 ひとつくらいリアカーがないと
公民館で意識をたかめて みんながその気になって動かないといけない。

土嚢 防災訓練をやった 200袋つくった(上土田 自主防災会)

自主防災会を結成して 補助金でリアカーを買ってもらうのはどうか?

消防団がそのまま 自主防災会にスライドできればいい。
そうすれば もうすこしなり手があると思う。

大井で自主防災ができなかった理由。
盛り上がりが不足していた。 やるもんがおらん・・・
担い手がいない。 立ち上げるときだけ 補助がでる。
地道に話をしていくしかない…。

連絡会で集まるだけではなく 啓発できるようなイベントをやっていく必要があると思う

 
関連イベントとして

3月7日  10時から12時 足守公民館にて

川崎医療短期大学名誉教授 西村明久さん
    「放射能と原発(原子力)~放射線の人体への影響」


3月17日 日曜日 10時から13時まで 福祉交流プラザ大井にて
    
    「防災について考える~災害時の非常食づくり猫袋ってなに?」

持参物:エプロン、三角巾、手拭用・台所用タオル
     米一合 ふりかけ・お漬物・レトルトカレーなど

要・申し込み (締め切り 3月13日)

電話・ファックス 295-2140 福祉交流プラザ大井




次回の会議の予定
5月18日 土曜日 10時より 足守公民館にて


2012年12月11日火曜日

足守地区防災連絡会 第九回議事録



第九回 足守地区防災連絡会 

参加者 山本(孝)田中 森田 平田 蜂谷

公民館の講座の予定 足守公民館 講座 2月14日 足守中学校区婦人会が講師 
                         調理室にて 30名予定。
          
          大井プラザ 講座 3月17日 猫袋・森田が講師

上土田>道つくりのときに 土嚢袋の作り方 200袋 必要な人は持って帰る。
8時から道つくり 10時から 土嚢袋をつくってみる。
意識が風化しはじめている。

自主防災>> 上土田と大井 
地域福祉とうまく絡めないのか?
一人くらしの人をどう避難させるのか?
逃げるんだったら どこに逃げるのか?

山下さん (大井連合町内会長さん)
むこう三軒両隣 互助制度ができれば…

だいそれたことはできないけど へいぜいの集まりに絡める。

車上荒し 自転車の盗難 コンビニができて プラスもマイナスも
足守>>連合町内会すら 開かれていない状態 
メロン祭 出店・催事が優先

足守生活バス 生活の足 必要だけど 乗るか? というと乗らない…
一区間300円 2区間600円 補助金がはいってない。
登録制… 規制だらけで 運営がとても難しい 一般のバス・タクシーとの競合

どのようにしていくか?
黒谷ダム 評判がよかった。
同じメンバーが来る。そこで情報がとまっている。
役場ではなく 地域センター 機能はない… 金だけだして 地域で
人を発掘する ネットワークを作れるように支援。
住民票発行>公民館に>コンビニに端末を置いて 住基カードで発行?

大井の活動にスポットをあてて モデル地区に
リアカーが必要。消防機庫に一台。 10年計画でも良いから。配置する。

消火栓の種類がちがい 接続できなかった。 訓練を。
現実に使ってみる。AEDも同様。 高齢者が元気、

大井の安心安全ネットワーク 一度 実情を見せてもらう。
サロンで実施。 話を聞かせていただく 
せっかく いい町並みがあるので生かせないか?

次回は大井の話が聞きたい。どのような取り組みがされているのか?
概要をみると 高齢化が深刻… 

次回 2月16日 午前10時~
   
    大井の連語町内会長・山下さんを呼んで お話を伺う予定です。

2012年9月25日火曜日

HUG(避難所運営ゲーム)を体験してみよう。

私たちのまち・岡山を考える市民のつどい2012・第四分科会【防災とまちづくりを考える】企画

HUG(避難所運営ゲーム)を体験してみよう。に参加してまいりました。


避難所運営ゲームとは グループに分かれ 避難所の図面を机の上に置き 避難者に見立てたカードをそれぞれの条件を考えながら 図面に配置していく図上訓練の一種です。


蜂谷さんが参加してくださいました。

三つの班に分かれて 体験していただくのですが・・・


それぞれの班でずいぶん進め方に個性がでてきます。

ゲームなのに とっても真剣に対応してくださっています。

おおざっぱにとりあえず 避難者を収容していく班と

それぞれの避難者をキチンと丁寧に対応する班と

先まで見越して 計画をたてて運営する班と

参加いただいたのが公民館や市の職員が多くおられたので とても上手くまとめることができました。 しかも その対応もとても丁寧で気遣いがあるものでした。

各班に成果を発表していただきます。

さすが 蜂谷さん 細かい配慮と読みが鋭い・・・



もっと 多くの方に体験していただきたいと思いました。

また 事前にあれこれ準備が必要だということを改めて実感いたしました。

参加の皆さん お疲れ様でした。


















2012年8月14日火曜日

足守地区防災連絡会 第8回議事録


足守地区防災連絡会 第8回議事録

201284日 午前10時より

参加者 連絡会 山本(和)さん 山本(幸)さん 田中さん 森田 坪井さん
    公民館 蜂谷さん 平田さん 婦人会 原見さん 連合町内会長 日笠さん

議題・台風シーズン前に緊急時の情報交換をどのように行うか?
 

・上土田の取り組みの紹介 道つくり参加者による防災訓練 炊き出し・起震車
  伝言ゲーム・などの開催で地域の防災意識の向上を 消防局に依頼。土嚢袋と土を確保倉庫に保管しイザというときには取りに来れるような仕組みに

      福谷 土嚢袋と土を確保 共通メールに加入をすすめて 消防団員は全員加入した
 夏祭りの準備をしている

足守川の中の樹木や草木をとって流れをよくしてはどうか?と聞いたが返事がない
たけやぶを伐採したら 堤防が崩れるかもしれないと言われた
先人の知恵で上土田のあたりは堤防をわざと低くつくってあり 遊水地にして 下流へどっと水が菜ばれないよう よどませるような仕組みにしてある。 

黒谷ダムのおかげで毎年のように川が氾濫しかけたのが 今はまったく被害がなくなった。
など 足守の防災に関する話題がいろいろ出されました。

      今後 会として 防災啓発の事業をどのように行っていくか?
      公民館は防災の講座はやらない
      各単位町内会の連絡先やイザというときどのように行動するのか?避難場所やルートの確保や要援護者の把握ができているか?などの質問状を回してみたらどうだろうか?
      小さい単位でよいから 猫袋などの実践を含めた講座をやりたい
      公民館の講座とバッティングする…

地域・年齢により 温度差があるので それぞれの地域・実情に合わせた活動が必要…
縦割り行政のおかげで似たような組織が地域にたくさんあり 結局 何をやっているのかわからない さまざまな組織にかかわらなくてはいけなくなり 位置づけがむずかしい。
単位町内会も輪番制で会長が変わり 何か事業をやろうと思っても継続できないし どちらかといえば 自分の任期中は何もなく無事に終われば良いという役員がほとんど…。

次回の会議は10月27日 午前10時より

2012年7月5日木曜日

足守地区防災連絡会 第七回議事録



2012630日 午後1時より
参加者 連絡会 山本(和)さん 森田 坪井さん
    公民館 蜂谷さん 平田さん
             婦人会 原見さん 藤原さん 難波さん



黒谷ダム見学会の感想
     良い会で勉強になった
     目標していた人数も集まり 防災への意識の高まりを実感した
     田植えや溝掃除と重なり 参加者が少なかったのが残念

アンケート結果より
     福谷はよく知っている方が多かった
     逆に足守は知らない方が多い
     参考になった
     何回も実施していただきたい
     サイレンを鳴らして 足守中学校区で避難訓練をしてはどうか?
     何か問題が起きたとき指令を出す場所、系統など統一したものを情報として流す方法を決めてください> 行政への要望?
     非常食炊き出し訓練 地震や災害の学習会

婦人会より
     地元で猫袋をやってほしい
     年寄りが多いので 簡単でわかりやすい講座をしてほしい 

参加できなかった田中さんより
市の職員の方の説明がわかりやすかった
今後の課題 非常食の炊き出し・携帯電話の使用法など 民生委員さん 児童委員さんなども巻き込んで広めていく必要がある>10/21のメロン祭りなどのイベントも活用してはどうか?






今後のありかた
     あくまでも情報交換の場として 何か新しいことをやるのは予定がたたない
     福谷の安心安全ネットの代表として情報交換の場として参加している
     猫袋だったら たいした準備もいらないので いつでも可能
     備えることが大事
     班・組うちで要支援者リスト
     誰が誰を支援するのか? 細かい単位で地道に話をしていく必要がある
     避難場所をあげてください と 地域に投げかけるだけでも効果があった
     年に3回くらいの参加でいいのでは?
     台風前の時期にあわせて 一度集まってもらいたいと思う
     2回 7月 と 2
       分団長さん 連長さん 横の連絡をする会
     ベースの会議は毎月行っても良いが 連長さんたちへの召集は年2回で十分
     顔の見える関係を築くこと
進行>足防メンバーでやってほしい 連絡調整は公民館で






次回日程は
84日 土曜日 朝10時より お昼まで 1F和室にて
台風シーズン前に緊急時の情報交換をどのように行うか? ご相談したいとのことで
     連長さん
     婦人会さん
     分団長さん
     などにも参加していただき 台風シーズンへの備えにしたい